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Amazon Elastic Block Store(EBS)をmysqlに利用 (後編)

いよいよ実際にEBSをmysqlのデータ保存先に使ってみましょう

今回は実用に耐えるように8GBの領域をmysqlの為に確保して運用する例を紹介します

1.EBS領域を確保する
$ ec2-create-volume -z us-east-1b -s 8

解説:
-s の後ろは8GBの領域を確保するという意味です。

2.EBS領域の状態を確認する
$ ec2-describe-volumes

実行結果:
VOLUME vol-XXXXXXX 8 us-east-1a available XXXX-XX-XXTXX:XX:XX+0000

3.EC2インスタンスの状態を確認する
$ ec2-describe-instances
RESERVATION r-XXXXX XXXXXXXXX default
INSTANCE i-xxxxxx ami-XXXXXX ec2-XXX-XXX-XXX-XXX.compute-1.amazonaws.com domU-XX-XX-XX-XX-XX-XX.compute-1.internal running vkx m1.small XXXX-XX-XXTXX:XX:XX+XXXX us-east-1a

4.EBS領域をインスタンスに接続する
$ ec2-attach-volume -d /dev/sdh -i i-xxxxxx vol-xxxxxx

5.EBS領域をマウントする
# mkfs.xfs /dev/sdh
# echo "/dev/sdh /vol xfs noatime 0 0" >> /etc/fstab
# mkdir /vol
# mount /vol

役に立った参考サイトです

6.mysqlのデータ移行
# service mysqld stop
# mkdir /vol/log /vol/log/mysql
# mv /var/lib/mysql/* /vol/lib/mysql

7.mysqlの設定の書き換え
# vi /etc/my.cnf

変更前: datadir=/var/lib/mysql
    ↓
変更後: datadir=/vol/lib/mysql

8.mysqlの起動
# /etc/init.d/mysqld start


ここからは、サービスを切り離す方法です。

9.EBSを切り離す
# service mysqld stop
# umount /vol
$ ec2-detach-volume vol-xxxxxx
$ ec2-delete-volume vol-xxxxxx

便利な割に案外簡単ですよね
次回は、EC2の便利ツール紹介の第一弾として
ElasticFoxを紹介する予定です

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