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EC2のインスタンスをバックアップ

転ばぬ先の杖、バックアップ

普段の仕事でもバックアップは大切ですが、インスタンスの停止や障害でデータが失われるEC2ではバックアップ非常に重要な意味を持っています。

1.必要なカーネルモジュールをビルド
# depmod -a

2.モジュールが動いていることを確認
# modprobe loop

エラーが起きないことを確認


3.インスタンス側でamiツールが使えるようにする
# yum install ruby
# rpm -ivh ec2-ami-tools.noarch.rpm

ami-toolは、AWSの開発者ページからダウンロードできます

続けて、メニューのAccess Identifiersから509の証明書(CERTファイル)と秘密鍵(PKファイル)ファイルを入手する

4.イメージを作成する
# ec2-bundle-vol -d /mnt --privatekey "secret key file" --cert "cert file" --user "aws user"

secret key file 先ほどダウンロードしたPKファイル
cert file 先ほどダウンロードしたCERTファイル
aws user ログインした時に画面左上のメニューの下くらいにあるAccount Numberの次に表示されている XXXX-XXXX-XXXXと出てくるもの

注意:
30分以上掛かります。
その際、進捗が気になって別ウィンドウでログインして参照したりするとバックアップに失敗するのでバックアップ中は気になっても大人しくしていましょう

5.イメージをアップロードする
# ec2-upload-bundle -b "s3 busket" -m /mnt/image.manifest.xml -a "access id" -s "secret key"

s3 backets 適当な名前で良いですが、EC2の全てのシステム内でユニークである必要があります。
access id 先ほどアクセスしたAccess IdentifiersにあるAccess Key IDです
secret key 先ほどアクセスしたAccess IdentifiersにあるSecret Access Keyです

6.イメージを登録
$ ec2-register "s3 backets"/ec2-centos5.img.manifest.xml

s3 backets 先ほど指定したバスケット名と同じ名前で


おつかれさまでした。これでバックアップは完了です。
次回はEC2に固定IPを割り振るElastic IPについて解説したいと思います。
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